優雅な宅呑み・・・のスゝメ

ドン!!!

ジョン「ビックリしたァ~!・・・って、デカッッ!!」

ボブ「コレ、1500mlサイズの所謂『マグナムボトル』ってシロモノだ。中身はふつーのと変わんないの。ちなみに500mlのペットボトル隣に置いたのは大きさを実感して頂く為です。確かにデカい!あと重い!」

ジョン「気になる御値段は?」

ボブ「税抜で丁度5万円になります。(税込54000円)」

ジョン「高いねェ~。このコーナー自体が普段ショーケース入ってるお酒を中心に紹介するから自然と高価なお酒が多くなるけど・・・にしても高い!」

ボブ「紹介していて言うのもナンだけど、コレはどっちかと言うとシュミのアイテムだ。そんな気がする。冒頭にも書いたけど中身はふつーの『ヘネシーXO』なので、呑むだけならフツーサイズの方が絶対良いね。だが、インテリアとしても欲しい!って方にはコレをオススメ!!風格が違います。」

ジョン「ブランデーってビールや焼酎、ウイスキーに比べると買って行かれる方の絶対数少な目だよね。」

ボブ「多分だけど、量を呑むタイプのお酒じゃないからなのかなってボクは思う。香りを愉しみつつゆっくり味わう。呑むと言うより聞食(きこしめ)すカンジだよね。あとブランデーグラス持ってないとか・・・理由はそんなトコじゃない?」

ジョン「ナルホド!でも香りは最高に良いんだよ!実はパパがコレのフツーサイズ持ってるんだ。ちょっとだけ飲ませて貰ったこと有るんだけどスゴく美味しかった!お酒の味全然解る人間じゃないボクでもそー感じたね!」

ボブ「皆で楽しく沢山呑むのも旨いけど、独り静かに物思いに耽りながらグラスを傾ける・・・なんてのも大人っぽくて良いんじゃないかな?」

ジョン「いいなぁ~!ボクもフランデーの似合う男になりたい・・・。」

ボブ「まだまだボクら若造(笑)には似合わないかもしれないケド、ジョン、コレを機会に我々もブランデーデビューと洒落込もうか?」

ジョン「了解!流石にコレは無理だけど、手頃なブランデーを1本買っちゃおう!ボブ、今日はボクの奢り!一緒に飲むよ!!」

ボブ「そ~来なくっちゃ!!お供しまショウ!!それでは今日はこの辺で・・・」

ボブ&ジョン「 See You Next Time!! 」