ボブ「初っ端から気の滅入る話で申し訳有りませんが、今日の予想最高気温は35度らしーです。久しぶりにプール行きてェ~・・・。」
ジョン「全く。泳がなくても、ただ水に入ってるだけで気持良いモンね。」
ボブ「あー・・・フォントがグリーンになってるゥ・・・?」
ジョン「見た目だけでも涼しくしてみようかな?って。」
ボブ「(疲労)・・・良い心遣いですなぁ・・・・・。」
ジョン「最もキミの話は暑苦しいから、あんま効果無いかもだケド(笑)。」
ボブ「ゴメン・・・マジでゴメン・・・ホント、ゴメン・・・(涙)。」
ジョン「ワー!!冗談冗談!!元気に行こうよ!元気に!!ホラ!今日御紹介するウイスキーの呑み方、いよいよ登場!僕らの大好きな・・・・」
ボブ「お待ちかね!!の『ハイボール』!!!Yeah!!!」
ジョン「お酒好きな皆さんはとっくに知ってるだろうケド、ボクらみたいなビギナーも自分でカンタンに作れるんだよね!」
ボブ「でもプロのバーテンダーさん曰く “簡単そうに見えて、ごまかしが効かない のでとても難しい ”んだって。シンプルなものって須らく奥が深くて難しいんだよなァ・・・。」
ジョン「だからってボクらビギナーが作っちゃいけないって法は無いよね!むしろ呑みながら少しづつ腕を磨いていくにはうってつけとも言えない?」
ボブ「そのとーり!ってなワケで今日御紹介するのは基本の手順になります!先ず グラスに氷を一杯に入れて冷やす→次に ウイスキーを適量注ぐ→ まぜる→ ソーダを加える(ウイスキー1:ソーダ3~4)→ マドラー等でタテに1回混ぜる →完成!」
ジョン「こーしてみるとホント、シンプル!」
ボブ「でもプロと素人が作るハイボールは同じ材料でも味も香りもぜんぜん違うんだ・・・混ぜる比率とか使う水とか色々工夫があるんだろーね。」
ジョン「差し当たって、ボクらはボクらのハイボールを作ろうか!」
ボブ「だな!よし早速作ろっか!ソーダの代わりにジンジャエールで割っても旨いって!」
ジョン「んじゃコレ使って!昨日から冷やしといたウィ○キンソンのジンジャエール!!呑んだ後にピリッと残る辛さが実にキモチイイんだよ!!」
ボブ「今買いに行こうと思ってたのに用意してた上、既にスタンバってたとは・・・!やるな~ジョン!!」
ジョン「おつまみにソーセージ、高級ベーコン、ブルーチーズ他etc・・・」
ボブ「グレイト!!それじゃあウイスキーはボクが用意せねばなるまい!パパから分捕った『白州』!!コイツで呑ろうゼ!」
ジョン「太っ腹ァ!!」
ボブ「そーと決まれば、さっさと呑むぞォ!!それでは今日はこの辺で・・・
ボブ&ジョン「See You Next Time!!」